近所の御婆ちゃんでした

保育所の問題も、あまりにも、国が、保育料を援助しすぎるところにあるのではないでしょうか。いいとこどりばかりするのが腹が立ちます。アメリカでは、高額な保育料だといいます。

昭和の頃、今から、40年以上前は、働く母親の家の子供は、近くの御婆ちゃんに、といっても、他人ですが、預けて、面倒を見ていただいたということがあります。そうやって、ご近所のお力を借りながら、子育てしていたのです。

それなのに、そんなことをぶっ飛ばして、国にばかり、その保育を任せても、国も、びっくりでしょう。自分で、保育者を探していたのです。もちろん、時間差で、おばあちゃんの手が空いたら、お願いしたのでしょうが、昔は子もりだって、ねえやではありませんか。